2004年 10月 13日

カルフール、日本撤退を検討

フランス生まれで、世界第2位の小売りチェーン店「カルフール」
2000年12月、千葉の海浜幕張に日本1号店を開店して以来、店舗数を増やしてきました。
しかし、そんなカルフールですが、日本からの撤退を検討しているそうです。(NIKKEI NET)

ヨーロッパでの販売不振や競争激化を乗り切るために、資金が要るためだそうです。
とは言うものの、日本独自の消費動向や商慣習に苦しんで、それほど日本での業績が良くなかったのかもしれませんね。
やっぱり日本ではあまりまとめ買いはしないですし、同じ商品でもメーカーやブランドにこだわる人が多いですから、大量販売による欧米式の安売りは合わないのかもしれません。

アメリカのウォルマート傘下になった西友で、今まで見たこともない中国産のトイレットペーパーが山積みになっているのをよく見ます。
なんだか、「トイレットペーパーなら何でも同じだろ。安けりゃいいんだろ。」って感じで、本当に消費者のニーズがわかっているのか、ちょっと疑問。

ウォルマートは、ダイエーの再建支援に名乗りをあげているようですが、本当に支援できるのか不安を感じます。
この点で、ダイエーは産業再生機構に再建をゆだねたほうがいいような気もします。
[PR]

by starbucks2 | 2004-10-13 03:13 | ニュース


<< 「電車男」出版化      手のひら認証の「スーパーICカード」 >>