2005年 02月 08日

ボータフォン、史上最悪の減少

1月の携帯契約、ボーダフォンは5万8700件の純減(NIKKEI NET)

第三世代携帯電話で先行し、依然好調のKDDIのau。
movaから第三世代のFOMAへの移行が進み、追い上げるNTTドコモ。
超単純なツーカーSが中高年層に受けて、息を吹き返したツーカー。

そんな中、第三世代への移行が遅れたボーダフォン。
1月の契約者数が、5万8700件も減少。
かつて、ツーカーが記録した月間3万7100件減をはるかに超える、史上最悪の減少数です。

かなり苦しい状況らしく、昨年12月にドコモ副社長から鳴り物入りで就任した津田社長がたった4ヶ月で退任し、イギリスの本社社長を社長に向かえることになりました。

ボーダフォン、UK社長のモロー氏を社長に(NIKKEI NET)

これからは、かつてボーダフォンが切って捨てた日本テレコムを中心に、ソフトバンクグループも携帯電話に参入してきます。
果たしてボーダフォンは生き残れるのか!

苦境のボーダフォン、社長交代の真相(Yahoo!ニュース)
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by starbucks2 | 2005-02-08 03:09 | ニュース


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