2005年 05月 19日

レジ袋、強制的に有料化へ

無料レジ袋の禁止案、ゴミ減量で環境省検討 (YOMIURI ONLINE)

スーパーやコンビニで買い物のたびにもらうレジ袋。
いつの間にか溜まってかなりの量になります。

年間消費量が300億枚にもなっていることから、環境省が無料配布を禁止することを検討しているそうです。
身近なレジ袋を有料化することで、ゴミ問題に対する意識を高めることが狙いのようです。

同じような方策は、すでに東京の杉並区のレジ袋税条例があります。
1枚5円のレジ袋を課して、レジ袋を有料化するものです。
レジ袋削減運動が成功すれば、レジ袋税の課税を行わないことになっていますが、自発的な運動では計画どおりの削減が進まず課税が避けられなさそうな状況です。

ほかにも、ゴミ収集が有料化した途端に、ゴミの減量やリサイクルが進んだという話はよく聞きます。
意識の高い人には、自発的な減量を求めるだけでも効果があるかもしれませんが、そうでない人には、どうしても有料化によるサンクションが必要になるのかもしれません。
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by starbucks2 | 2005-05-19 00:11 | ニュース


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