2004年 04月 29日

「スイカ」も「イコカ」も「ピタパ」も、みんな使える

JR東日本JR西日本は、「Suica」「ICOCA」「PiTaPa」の3種類のICカードの相互利用を進めると発表しました。

3つとも、ご存知の方は少ないかもしれません。
いずれも、改札にタッチするだけで使えるIC内蔵型のカードです。
「Suica」は、東京近郊と仙台のJR東日本で使えるカード。
「ICOCA」は、大阪近郊のJR西日本で使えるカード。
「PiTaPa」は、大阪近郊の私鉄・バスで使えるカードです。

「PiTaPa」については、まだモニター実験段階なので、関西でもご存知ない方もいらっしゃると思います。
簡単に言うと、「スルッとKANSAI」のICカード版です。
(「スルッとKANSAI」は、東京で言うと、「パスネット」と「バス共通カード」を合体させたようなカード)

「Suica」と「ICOCA」は、2004年8月から相互利用が始まります。
そして、「PiTaPa」については、2005年度以降に相互利用できるようになるそうです。

東京と大阪の両方で使うっていう人はあまりいないと思います。
それよりも、東京の人にとっては、私鉄用の「パスネット」と「Suica」の統合を先にして欲しいものです。
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by starbucks2 | 2004-04-29 01:57 | 新情報


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