2005年 11月 29日

「白金アエルシティ」オープン

再開発ビルに町工場「入居」 白金で新モデル (Sankei ENAK)

「シロガネーゼ」で全国的に有名になった白金。
正確には「しろがね」ではなく、「しろかね」。
地下鉄南北線が通るようになってから、アクセス的にも非常に便利な場所になっています。
その中心的な白金高輪駅前で行われていた再開発事業が完成し、「白金アエルシティ」としてオープンしました。

高層タワーマンションと高層オフィスビルという典型的な都市再開発のように見えますが、特徴的なのが工場棟があること。
この場所にあった町工場を、廃業や移転させることなく、騒音等の対策ばっちりの工場専用のビルに入居させてあります。

昔から町工場のある場所が市街地化して、騒音が問題になったり、再開発の対象になったり、ということはありがち。
日本を支えてきた中小の町工場をつぶすことなく再開発できれば、土地の有効利用にも、日本の技術の存続にも役立ちそうです。

白金一丁目東地区第一種市街地再開発事業「白金アエルシティ」
http://www.shirokane.biz/aercity/aercity.html
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by starbucks2 | 2005-11-29 02:06 | ニュース


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