2006年 01月 20日

スタバの角田雄二CEO退任へ

次期CEOにマリア・メルセデス・エム・コラーレス (Starbuck Coffee Japan プレスリリース)
スターバックスジャパン、CEOにマリア氏 (NIKKEI NET)

スターバックス コーヒー ジャパンができて以来、日本においてスタバをリードしてきた角田雄二代表取締役(65)が、6月下旬の株主総会の日で最高経営責任者(CEO)と最高経営責任者(COO)を退任することになりました。

代わって最高経営責任者(CEO)兼最高経営責任者(COO)に就任するのは、ジーンズのリーバイスで有名なリーバイ・ストラウスのアジア部門を経営してきたフィリピン人のマリア・メルセデス・エム・コラーレスさん(56)。
異業種から、アジア人の女性を経営者に迎えるということで、今までとは違った風を社内に導いてくれるかもしれません。

これまでスターバックスが成長してきたのは、サザビーのブランド戦略が日本人にぴったりはまったためではないでしょうか。
その意味で、サザビーの鈴木社長の実兄である角田CEOの存在は大きかったと思います。
親しみやすい角田CEOの人柄も魅力的ですし。
10年もやってきて、ここら辺でバトンタッチということなのでしょう。

これからスターバックスはどうなっていくのか、新しいCEOの手腕に着目です。

http://www.starbucks.co.jp/ja/home.htm
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by starbucks2 | 2006-01-20 00:53 | スターバックス


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