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2004年 05月 22日

受験生の半分が0点

今年2月にあった千葉県の県立高校の入試で、受験生の約半数が0点という問題があったそうです。

近道だが急な坂のAの道と、平らだが遠回りのBの道の2つのルートがあり、どのようにおじいさんに道案内するかが問われていたようです。
別に、どう答えてもいいわけですから、それほど難しい問題ではないような気もします。
「近いのはAの道ですが、おじいさんには急だと思うのでBの道をおすすめします」とか答えればいいのでは?

出題方法に問題があったのかもしれませんが、新傾向の問題に対応できないのは、塾などの受験対策に頼りすぎているため、受験生自身の考える能力が衰えている可能性もあるかもしれません。
自分で考えない支持待ちタイプの人が、新入生・新入社員によく見られると言われています。
その意味で、この出題は勉強方法の問題点を浮かび上がらせたという点で、成功だったのかも知れません。
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by starbucks2 | 2004-05-22 03:11 | ニュース


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