2006年 03月 18日

VISAが、「スマートプラス」採用へ。

UFJニコスとビザインター、携帯クレジットで提携 (NIKKEI NET)

SuicaとEdyが先行する電子マネー。
この2規格を追いかけるのが、携帯クレジットのサービス。
SuicaやEdyがあらかじめチャージする必要のあるプリペイドなのに対し、携帯クレジットはまとめてクレジットカードの請求として支払うポストペイ。
便利さでは、事前のチャージがいらない分、ポストペイのほうが上。
いままでクレジットカードを使わなかった小口決済も取り込めるとあって、クレジットカード各社が力を入れています。

で、携帯クレジットで先行しているのが、NTTドコモの「iD」。
三井住友カードなどが採用しています。
そして、JCBの「クイックペイ」。
さらに、今回VISAが参加することになったUFJニコスの「スマートプラス」。

果たしてどこが生き残るのか?
「iD」は、5000万回線の携帯電話を持つドコモ主導。
「クイックペイ」は、クレジットカード最大手のJCB。
「スマートプラス」は、三菱UFJグループのUFJニコスと世界ブランドのVISA。
どこも、かなりの顧客を抱えているので、どこが残るのか予断は許さない感じです。
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by starbucks2 | 2006-03-18 23:38 | 新情報


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