2006年 04月 01日

民主党に見る危機管理

民主偽メール、前原代表が辞任…後任は小沢氏軸に調整 (YOIMURI ONLINE)

ここ1ヶ月、日本の政界を騒がせた偽メール問題。
永田議員の辞職と、前原代表・鳩山幹事長の辞任となりました。
はっきり言って一番損をしたのは国民のような気がします。
耐震偽装問題とか、BSE問題とか、政治の舞台でほとんど問題にされなくなってしまいましたから。

で、そういった評価は別として、この一件で勉強になったのは、危機管理のあり方。
民主党の対応は、一番悪い方法だったのでは。
徐々に事実がわかり、責任のとりかたも不十分なものを少しづつで、悪影響をずるずると引きずる。
こうやってはいけないんだなあと。

もしこういう事態に遭遇したら、早い段階で、事実関係をすべて明らかにし、真摯に謝罪して、十分な責任を取って、再出発する。
民主党が、いい反面教師となりました。
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by starbucks2 | 2006-04-01 00:04 | ニュース


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