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2006年 04月 13日

コーヒーチェーン生き残り新戦略

 テレビ東京系で毎夜11時から放送されている経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」
 4月10日放送の特集は、「コーヒーチェーン生き残り新戦略」でした。

 カフェブームのときに増えて飽和状態になったため、売り上げが伸び悩んでいることから、各社がそれぞれ新しい戦略を持って店舗展開をしているということで、4社が取り上げられていました。

 まず1社目が、ご存知スターバックス・コーヒー・ジャパン
 スターバックスは郊外型の店舗に力を入れていること。
 特に、ドライブスルー型の店舗は売り上げが1.5倍ということで、今年度も10店舗程度の出店を予定しているそうです。

 2社目は、老舗コーヒーチェーンのルノアール
 こちらは、単にコーヒーを売るだけでなく、時間を売るスタイル。
 一部の店舗に、個室席を設けて、コーヒー代だけで1時間無料で使えるようにしたとのこと。
 パソコンなども使えるので、ビジネスマンの書類作成や勉強に使えそうです。
 公式サイトで確認すると、「喫茶室ルノアール」だけでなく、同じルノアール運営の「カフェ・ミヤマ」でも店舗によっては個室席があるようです。
 さらに、ルノアールでは会議室レンタルも、1時間2500円・ドリンク飲み放題で行っているそうです。

 3社目は、セルフコーヒーチェーンのさきがけのドトールコーヒー
 こちらは、フードメニューを強化して、新メニューを開発しているとのこと。
 ピザ、パスタ、ジェラートなどをメニューに加え、ファミリー層を新たなターゲットにしているそうです。
 番組では、具体的には触れていませんでしたが、先日発表した「エクセルシオール・カフェ」の新戦略のことだと思います。(このブログでも先日触れました

 最後の4社目は、東和フードサービス
 「ダッキーダック」とか、お好み焼きの「ぱすたかん」なんかをやっている会社です。
 こちらは、高級喫茶店「椿屋珈琲店」を展開。
 従業員がコーヒーマイスターの資格を取り、高級感漂う雰囲気の席で、非日常を楽しんでもらう戦略だそうです。
 平均滞在時間が、通常のカフェの5倍の1時間にもなっているそうです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
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by starbucks2 | 2006-04-13 23:19 | スターバックス


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