2006年 12月 31日

これからのコンビニの姿

飽和状態になってきたコンビニ。
各社いろいろ手を打ってきていて、いろんな形態の店舗が増えてきています。

最大手のセブンイレブンは、従来型の店舗の姿を変えない方針のよう。

これに対して、2番手のローソンは、従来型のほか、生鮮コンビニのストア100、若い女性向けのナチュラルローソン、子育て世代向けのハッピーローソン、高齢者向けのローソン。セレブ向けのローソンもはじめるそうです。

ファミリーマートは、生鮮コンビニはやらない方針のようでしたが、従来型の店舗に生鮮品もおく方針。
ファミマフレッシュというそうですが、まだまだ一部の店舗のようで、よく使う店舗では変わっていないようです。

多様な形態にして広く需要を拾い上げることは、生き残りには重要なのかもしれません。
しかし、品揃えなどが変わってくると、仕入れや商品開発などでコストが増大しそうな感じもします。
積極的に店舗形態を増やすローソンの姿勢は吉か凶か。

SHOP99が売りに出されるという話もあり、今後のコンビニはどうなるかまだまだわかりません。

ファミマで野菜買えます 生鮮食品売り場拡大 (asahi.com)
次世代型コンビニ 子育て応援「ハッピーローソン」 (livedoor news)
ファミリーマートから新たな食の提案。『ファミマフレッシュ』本格展開開始 (ファミリーマート・プレスリリース)
「ショップ99」争奪戦 (ゲンダイネット) (Infoseek news)
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by starbucks2 | 2006-12-31 04:18 | 新情報


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